前原誠司国土交通相は23日夜、小沢一郎民主党幹事長が資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件の被疑者として東京地検の事情聴取を受けたことに関し「事情聴取に応じられたことは良かった。捜査の推移を静かに見守りたい」と述べた。その上で、小沢氏が幹事長続投を表明したことについて「本人は無実と言っているので、続けることは是とする」と述べ、容認する考えを明らかにした。取材に答えた。 

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# by wusee7phoj | 2010-01-26 01:46
 「ドラ息子!」「自民党はどうなんだ!」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入にからむ政治資金規正法違反事件で、政治とカネをめぐる舌戦がスタートした19日の衆院本会議。野党による今国会初の代表質問では与野党議員の激しいやじが飛び交った。

 「政治とカネ」をめぐる舌戦は自民党の大島理森(ただもり)幹事長の質問で始まった。鳩山由紀夫首相の“故人献金”や小沢氏の政治資金の内容に触れると、議場は一気にヒートアップ。野党議員が両手をメガホンのように口にあて、「(鳩山首相の母からの資金提供は)脱税じゃないのか」「きっちり説明しろ」などと声を荒らげると、与党議員は「自民党はどうなんだ。自民党は!」「すねに傷あるんじゃないのか」などと反撃、質問者の声がほとんど聞こえない状態に。

 鳩山首相が答弁に立つと、野党側から「ドラ息子ー」と声が上がり、小沢氏の問題について「捜査を冷静に見守ることが肝要」と発言すると、「贈収賄だ。贈収賄!」「責任を取れ」との声が飛んだ。

 本会議に出席した小沢氏は時折、肩のこりをほぐすように首を回すなどしながら、目を閉じたまま。

 傍聴した茨城県行方(なめがた)市の議員団は「やじばっかりで、何を言っているのか聞こえない」「誰も話なんか聞いてなく、市議会よりレベルが低い」と不満を述べていた。

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# by wusee7phoj | 2010-01-25 03:24
 埼玉県入間市のホームページ(HP)に「市内の中学校を爆破する」という内容のメールが届いていたことが22日、分かった。県警狭山署は偽計業務妨害容疑で捜査している。
 入間市教育委員会は22日、市立小中学校すべてを臨時休校とした。
 狭山署によると、21日夕、同市ホームページに、22日入試予定の県内の私立高校の名前を挙げ、受験する生徒が通う中学校を爆破する、などという内容のメールが届いたという。同署は同日、市内全11中学校を調べたが、不審物は見つからなかった。 

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# by wusee7phoj | 2010-01-23 14:12
 鳩山首相は21日、民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入に絡んで政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕容疑者(民主党衆院議員)について、「起訴されないことを望みたい」と述べた。

 首相が個別の刑事事件の処理に言及するのは異例で、批判を浴びそうだ。石川容疑者の進退については、「ご本人がどう判断するかも含めて、我々として判断をしていない」と語った。

 また、首相は、東京地検特捜部による小沢氏の事情聴取が23日の見通しとなったことに関連し、「小沢幹事長が、自分の身の潔白を証明したいという強い意志で聴取に応じると思っている。そこですべてが明らかになることを強く願っている」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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# by wusee7phoj | 2010-01-22 20:08
 厚生労働省の「新たな治験活性化5カ年計画の中間見直しに関する検討会」(座長=楠岡英雄・大阪医療センター院長)は1月19日、第8回会合を開き、事務局が提示した報告(案)を大筋で了承した。今後は事務局が最終的な調整を行い、医政局長通知として2月中に発出する予定。

 報告(案)では、「治験・臨床研究を実施する人材を育成し、確保する」など5項目から成るアクションプランの進ちょく状況などを踏まえ、今後取り組みをさらに強化すべき課題として、▽治験・臨床研究の効率化▽研究者の育成▽治験・臨床研究の情報公開―など6項目を掲げた。
 このうち、「研究者の育成」では、被験者保護などの研究倫理や臨床研究の方法論などに関する教育の必要性を指摘。また「治験・臨床研究を通じて医療の進歩を目指すことが医師として求められる資質」として、医師に対してより積極的な参加を訴える内容になった。

 今後の取り組みとしては、治験や臨床研究を行う「中核病院」や「拠点医療機関」に対して、人材確保や患者対応など体制整備のため、2011年度までの年度ごとに実現すべき具体的な項目を提示。他の医療機関についても、こうした医療機関を参考に取り組んでいくべきとした。
 また、治験業務に関して、試験データの質を必要以上に高めようとするために、過剰な作業が発生しているなどと懸念されるオーバークオリティーの問題を念頭に、規制当局と関係者を交えた検討など対応が望まれるなどとした。

 同検討会は昨年6月から、07年3月に厚労省と文部科学省がまとめた「新たな治験活性化5カ年計画」で治験・臨床研究のコストやスピード、質を諸外国並みに改善するなどの目標達成に向けて掲げたアクションプランについて、進ちょく状況や見直しの必要性などについて議論していた。


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# by wusee7phoj | 2010-01-21 22:53