<電波望遠鏡ALMA>日本のアンテナの愛称「いざよい」に(毎日新聞)

 日米欧などが南米チリのアタカマ砂漠に建設している世界最大の電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」計画で、国立天文台は19日、日本のパラボラアンテナの愛称を「いざよい(十六夜)」に決めたと発表した。

 愛称は18歳以下を対象に公募。1829件の応募があり、28人が「いざよい」を提案した。漫画家の松本零士さんが委員長を務める選定委員会が、日本の提供するアンテナの台数16台と数が一致することなどを理由に選んだ。

 アルマ計画には約20カ国が参加。標高約5000メートルの山頂に66台以上の高性能アンテナを並べ、1台の巨大な望遠鏡として宇宙からの微弱電波をとらえる。12年の本格運用を目指している。

【関連ニュース】
NASA:月のクレーターに氷6億トン
恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10〜15キロ
余録:月面の水
太陽:黒点の「たね」発見 両極に強い磁場
冥王星:赤や黄などまだら模様 NASAが画像公開

<不起訴>元Jリーガーを東京地検 告訴取り下げなどで(毎日新聞)
色×15の臨海オフィス 東京・臨海副都心に出現(産経新聞)
<掘り出しニュース>不審者見逃さないワン “かわいすぎる”お巡りさん、人気(毎日新聞)
サーベイランス体制の見直しを検討―インフル対策で厚労省(医療介護CBニュース)
コシ社詐欺事件 社長に懲役4年 (産経新聞)
[PR]
by wusee7phoj | 2010-03-24 11:32