折り畳み自転車に注意、ハンドル外れ骨折も(読売新聞)

 折り畳み自転車を運転中、ハンドルが外れる恐れのある機種があることが、国民生活センターの商品テストで17日、わかった。

 ハンドルを本体から取り外せる構造の機種で、レバーで固定した部分が緩むのが原因という。

 同センターによると、昨年9月、千葉県の男性が運転する折り畳み自転車のハンドルが外れて転倒。男性は右肩鎖骨を骨折した。事故があった折り畳み自転車は、ハンドルを車体上部に差し込み、レバーを手で回して固定する方式だった。

 このため同センターは、同タイプの折り畳み自転車5製品をテストした。その結果、いずれの製品も、一般的な大人の力ではハンドルをしっかりと固定できなかった。レバーが短く、強い力を加えにくいためとみられる。また、うち4製品は、ハンドルを最も低い位置で取り付けると、固定力が弱くなることがわかった。

J&J元代表を脱税で在宅起訴(産経新聞)
振り込めグループ6人逮捕=46都道府県、400人被害か−奈良(時事通信)
時代劇ロケ地「流れ橋」、流れないよう新工法(読売新聞)
渡辺・みんなの党代表、舛添氏らに「新党を」(読売新聞)
警察署内発砲 傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)
[PR]
by wusee7phoj | 2010-02-22 18:53